パソコンや携帯ばかり使っていたら「漢字」が書けなくなった、

というのは、中学受験や塾業界一切関係なく

あちこちから耳にする「あるある話」です。

 

スマホやパソコンなど電子機器で文字を打つ機会が多い昨今、

漢字を忘れた、書けなくなってしまったことは

一度や二度は経験した方も多いのではないでしょうか。

 

「漢字」は日常でしょっちゅう使うという一面がありながら、

この世でもっとも覚えづらいものかもしれません。

 

そんな手ごわい漢字ですが、

中学受験ではもっとひねりのある

難解な表現や読み書きが求められるため

苦手な子どもたちにとって漢字を覚えるということは

何にも代えがたい苦痛そのものですね。

 

漢字が苦手で、国語への取り組み方にいまいち気合が入らない受験生に、

中学受験における漢字の重要性と、

漢字力や語彙力、知識欲の刺激される

塾業界おすすめの問題集をご紹介していきます。

 

 

塾業界でも注目!中学受験の「漢字穴埋め」は並大抵じゃない

中学受験において、漢字の穴埋め問題は

公立の小学校で行う漢字テストと形こそ似ていますが、

やわらかな発想力や高度な語彙力など

求められる知識量が並大抵ではなく、難解です。

 

難関中学校とよばれる中学受験校の国語では、

漢字の穴埋め問題に

大人でも解けないようなものも出題され、

「こんなものを小学生が解くのか」と圧倒されるほど

斬新かつひねるのある問題も多くなっています。

 

また、中学受験の国語においては

どのような問題にもとんちのような発想力や

柔軟な感性、幅広い知識が要求され、

経験・学力ともに難しい課題との戦いを強いられています。

 

中学受験の勉強において、小学生はどの教科においても

普段の学習以上の膨大な情報を詰め込まなくてはならず、

保護者は日々の生活の中にも、

語彙力や知識などといった中学受験に有用な情報を

織り込みながら受験生と接する必要があります。

 

とくに国語は得意な子と苦手な子で

頭の使い方が全く異なってしまうため、

苦手な子にどう国語をなじませていくかは

中学受験塾のフォローはもちろん、

家庭での「言葉とのふれあい」も

のちのちの差につながる、非常に重要なものとなってきます。

 

 

中学受験の漢字穴埋め問題で求められるもの

中学受験で求められるのは経験・アイデア・知識。

 

経験は子ども独自の思考力や感情との結びつきを助け、

アイデアはひねりのある問題に対しての柔軟な発想力となり、

知識は言わずもがな、解答に対してのさまざまな可能性を導きだす、

たくさん持っておいた方が得になる

中学受験の3種の神器ともいえる感覚です。

 

もちろん中学受験国語の漢字問題にも

この3つのスキルは強大な力を発揮しますが、

中学受験国語の漢字穴埋め問題に特化していうと、

また少し違った能力を身につけておいた方が有利です。

 

ここでは、中学受験国語の漢字穴埋め問題のため

伸ばしていきたいスキルや求められるポイントについて

解説をしていこうと思います。

 

語彙力

語彙力は、国語を学習するうえで非常に重要な力であり

また国語のみならず、算数の長い文章題など

例題文から物事を考える設問の多い科目にも

大きく役に立つスキルであることは間違いありません。

 

また社会のテストでの時事問題の取り扱いなどでも、

新聞やニュースなどの言葉をきちんと理解していなければ

ニュースの受け取り方にも大きな違いが出ますし、

情報から感じた自分自身の考えをまとめる際

言葉が足りないというのは相当不利になります。

 

中学受験の国語には記述問題という

自分自身の考え方、感受性を書き出す設問もありますし、

言葉を多く知りいかに日本語を使いこなせるかは

中学受験において勝敗を分ける

見逃すことのできない力となります。

 

また、「漢字穴埋め問題」に特化して言いますと

語彙力は熟語の知識にも直結するスキルです。

 

中学受験国語の漢字穴埋め問題では

熟語同士で共通する漢字を当てはめる問題が出るなど

そもそも「言葉」に親しんでいなくては

取り組むことすらできない問題も頻出。

 

難解な語彙も使いこなせるようになれば

漢字穴埋め問題だけでなく、国語全般を、

さらには時事問題への正しい理解と価値観の広がりまで

期待できるといえます。

 

記憶力

中学受験国語の漢字穴埋め問題では

たくさんの言葉とその意味を理解していることも

もちろん大切なことですが、漢字そのものの姿かたち、

とめはねはらいなどの書き順など、

細やかな部分の記憶力が問われてきます。

 

この記憶力は「熟語の意味を理解する」

などといった語彙力よりも

どうしても覚えられない「漢字」の姿、

ひと文字ひと文字が持つ意味に注目した

「漢字の使い分け」に関しての暗記力を指しています。

 

たとえば「異」と「違」という漢字。

 

どちらも読み自体は同じ「イ」と読むことが出来ますから、

漢字の意味に着目していない子どもたちは、例えば

「いわかん」を「異和感」と書いてしまっても気が付かない場合もあります。

 

何を大げさな、とあなどるなかれ。

塾業界に身を置いていたころ、体験した実話です。

 

さて話を戻しますと、

「異」は、「あるものが別の物事と同じでないこと」

という明確な対象との比較の意味が

「違」は、「複数の物事が一致しない、正しくないこと」

という不特定多数の対象とのズレを指す意味を持っています。

 

中学受験国語の漢字穴埋め問題に置き換えて考えると

漢字ひと文字が持つ「意味」に着目し、

文字が持つ意味を暗記することで

熟語への理解がより一層深まっていきます。

 

機転

中学受験では、国語の漢字穴埋め問題のみならず

子ども自身の「機転」がいかにきくか否かが

問われる場面も多くなってきています。

 

例えば算数では、受験生自身が作図した図形から

計算をさせたりする初の試みや

理科におけるプログラミング入試の導入など

機転や瞬発力がなくては戸惑ってしまう問題が

頻出している傾向が強いようです。

 

中学受験国語の漢字穴埋め問題においては

「同じ漢字をあてなさい」のような

クロスワードパズルのような熟語問題が流行中。

 

頭の体操のようなこの出題形式は

機転やアイデアなど、記憶の引き出し方が

上手な子どもたちのほうが圧倒的に有利。

 

塾業界ではこういった記憶と知識の結び付けが

上手くできる子どもを育てたいので、

こういったクロスワード問題は昔からよく用いていました。

 

やっているうちにゲーム感覚で楽しくなってくるため

家庭学習に漢字を手軽に取り入れるとなったとき

非常におすすめな方法になります。

 

 

塾業界で中学受験の「漢字穴埋め問題」への取り組み

中学受験国語の漢字穴埋め問題に対し、

塾業界が多くの受験生によくとっている対応や

取り組み続けていることはたくさんあります。

 

語彙力を豊富にするための会話やテキストの提案、

「書く」だけにとどまらない

意味やなりたちなどに踏み込んだ漢字への理解など、

このほかにも生徒のニーズに合わせてさまざまに

塾業界では地に足のついた正しい知識をつけて

解答として知識をひもづけて行けるような

対策と指導を心掛けています。

 

ここでは、塾業界が取り組んでいる

中学受験国語の漢字穴埋め問題対策の一部を

解説も交えて公開していきます。

 

多くの言葉になじませる

中学受験では、小学生が普段目にしないような言葉、

常用しない言い回しを使った問題が頻出。

 

そのため、塾業界ではまず受験生に

「言葉になじんで」もらうことを優先しています。

 

言葉になじむというのは、難しい言葉や

大人顔負けの語彙力を叩き込むということではなく、

文章を読むことを苦痛としない

「情報を正しく送受信できる」力を

育てていくという意味合いを指しています。

 

文章を読むことに苦痛を感じているかどうかは

音読させてみると非常に分かりやすいのですが

ともかく、言葉になじみのない子どもは

文章を追うことに必死になるあまり、

書き手の「言いたいこと」を受け取ることが

おろそかになってしまう、つまり

文章を読むことの本来の目的を見失ってしまうのです。

 

文章を読むことが苦痛と感じている子どもは、

当然ながら熟語を理解することも難しく、

漢字自体を覚えていても

意味としてのまとまりを持つ熟語を

多く覚えることを苦手としている場合が圧倒的です。

 

中学受験国語の漢字穴埋め問題においては

書かれている情報をスムーズに受け取れる

言葉や文章への「なじみ」をつけることが近道になります。

 

漢字の成り立ちを考えさせる

漢字というのは、字を視覚的に覚えようとすると

へんとつくりなど、字の形がなぜ「その形」なのか

考えることもなく記憶するために

棒が多い、足りない、へんとつくりが逆、

という「うろ覚え」凡ミスが頻発することがあります。

 

このような凡ミスは、どれほど熟語を理解していても

点数に結びつかなくなってしまうので、非常に損です。

 

塾業界では、このうろ覚えによる凡ミスを防ぐ策として

漢字の成り立ちを解説に加える、という指導を実施しています。

 

漢字は、文字そのものが一種の芸術であり

ひと文字ひと文字に完成までのストーリーがある

おもしろい言語のひとつです。

 

へんとつくりがある漢字などは

ビジュアルとして意味を持っているものが多く、

(明=日を窓に見立て、月明かりが差し込み部屋があかるい様子から・・など)

覚える際も絵やイメージで暗記するため

意味や形がすんなりと頭に入ってきます。

 

漢字がきちんと覚えられるようになると、

同じ音で違う意味を持つ漢字に

惑わされることもぐっと減りますので

「成り立ち」を見つめなおした漢字暗記法は

学習を楽しめる方法のひとつといえるでしょう。

 

テスト形式の書き取り

さて、言葉を多く取り入れ、漢字の成り立ちを覚えて

漢字や熟語に詳しくなったら

あとは瞬発的にその知識が記憶から出てくるかを

テストしなければなりません。

 

昨今の入試問題では

熟語の漢字を知っているだけでなく

どういった場面で使う言葉なのかといった、

表現方法まで問うものが多いため

吸収した知識が頭の中できちんとひもづいているかは

暗記力を刺激できるよう子どもたちの志望校に沿い、

出題傾向に似せた確認テストを実施してチェックします。

 

暗記は、思い出す作業や過程が多いほど

記憶への定着率は高まり、また

情報を引き出すスピードも速くなる

反復練習で力が伸びていく地道なスキル。

 

小学校の授業で、漢字ノートに

何文字も何ページも同じ文字を書き続けた

経験を持つ方は多いかと思います。

 

あの反復練習こそ、漢字を頭に叩き込む基礎練習。

 

漢字の穴埋め問題においても

熟語の意味や使い方を反復して練習することは

簡単なようでいて大きな効果をもたらします。

 

本を読むことが苦手であっても

意味と使いかたをひもづける練習を地道に繰り返すことで

効果は少しずつ現れてくるでしょう。

 

 

塾業界がおすすめする語彙力の身につけ方

漢字そのものの定着度合いはもちろんのこと

熟語の意味や使い方など、

発展的な知識の有無が問われてくる

中学受験国語の漢字穴埋め問題。

 

読書好きであったり覚えた言葉を使いこなす子どもであれば

穴埋め問題演習は語彙力を増やすといった

一点に集中できる課題ではあるのですが、

本を読まない子、新しい言葉を覚えるのを

あまり得意としていない子どもにとっては

漢字の穴埋め問題ほど苦痛なものはないでしょう。

 

とはいえ、語彙を増やすためには

本を読み、言葉を覚え、使っていける

という3ステップが大事。

 

漢字の穴埋め問題は、言葉・熟語の使いみちを

まず理解すること、そして

持っている知識と新しく吸収した知識とを

つなげられる知識の基盤を作り上げていくことが大切です。

 

漢字ドリル・熟語ドリルを活用

小学校で使うような漢字ドリルには

漢字を書く際に気を付けるべきポイントや

練習問題として熟語の意味や使い方が

思いのほか豊富に載っています。

 

そのため、有効的に活用すれば

漢字と熟語、両方をバランスよく吸収することも可能。

 

また、中学受験で頻出する四字熟語などは

塾業界でも子どもたちの定着が遅いとまま言われますが

暗記カードや親子での競争など、

遊びの中にも取り入れやすい暗記学習法といえます。

 

意味や使い方まで完全に網羅することは難しいですが、

熟語や言い回しを学ぶために

長文を読み下すいわゆる「問題集」に比べると

非常にシンプルに学習が出来るツールが

「漢字ドリル」であると考えることもできます。

 

漢字・熟語に対する取っ掛かりとして

着手してみることはとても良い手段であるといえるでしょう。

 

ミスが起こりやすい漢字は「かたち」に注目して覚える

漢字の「凡ミス」失点を防ぐためにも、

漢字のかたち、とめはねはらい、書き順に至るまでを

完璧にマスターしておくことは非常に大切です。

 

熟語の意味や使い方をとらえていても

肝心の文字にミスがあれば、当然失点につながります。

 

中学受験に挑むような子たちが

そんな凡ミスをおかすわけがない、という声が

どこからともなく聞こえてくるかのようですが

中学受験に挑む受験生だからこそ、

凡ミスの恐ろしさには

常に気持ちを張りつめさせておかなくてはなりません。

 

上述した成り立ちから漢字をとらえていくのもしかり、

とくにミスが多い漢字などはきちんと「かたち」を覚え

徹底した反復練習や書き取りを、なるべくなら

低学年のうちから取り組ませておきたいものです。

 

 

中学受験国語はこんなに難しい!

中学受験国語は、上述のように

小学生が到底常用しない言い回しや言葉遣い、

大人でも苦戦するような豊富な語彙力、

さらに雑学とも呼べるほどの知識など

とにかく、まったく「子どもの受験」とは

呼べないほど難しいものです。

 

とくに漢字や熟語などといったものは、

普段、真の意味など気にせずに

何気なく使っている言い回しや熟語などの、

正しい意味を知ったうえで使いこなす必要があります。

 

日常生活で染みついた「理解のねじれ」は

根本から治していかなくてはいけないため、

難しい言い回しや言葉になじみの薄い子どもたちにとっては

かなりの体力を使う科目であるといえます。

 

また、国語に関してはご家庭での日常会話にも

ヒントとなる振る舞いが隠されていることもあり

親子ともども、広い視野で物事に興味を持ち

言葉にして表現していく習慣も求められてきます。

 

語彙力などさまざまな国語力を

総合的に育てる必要がある国語を伸ばす方法は

塾業界のみしかないように思われますが、

ご家庭でも飛躍的に国語力を伸ばす方法はあります。

 

 

塾業界おすすめの問題集で漢字力UP

中学受験において通塾はもっともポピュラーで

もっとも堅実な方法ではありますが、

通塾のみでは合格に到達できないこともまた現実です。

 

また、中学受験では小学校で履修する4教科が

すべて「難問」というモンスターに姿を変えるため、

中学受験生たちは小学校で習ったものごとではない、

まったく新しい知識を取り入れなくてはいけません。

 

とくに、漢字の穴埋め問題などといった

言葉に関わる学習・知識というのは

日頃の積み重ねが、結果に大きな差をつけます。

 

ここではご家庭でも気軽に取り組める、

塾業界おすすめ問題集をランキング形式でご紹介していきます。

 

 

塾業界おすすめ漢字問題集第3位:うんこ漢字ドリル テスト編 小学5年生

2017年グッドデザイン賞金賞受賞、

流行語大賞ノミネートなど社会現象も巻き起こし、

学習参考書としては初となる総合1位獲得

および初のTOP3独占を達成した伝説の漢字ドリル。

 

テーマパークとのコラボレーション企画など

まさに一世を風靡した大ヒット商品です。

 

集中力を切らしがちな漢字勉強を

「楽しく笑いながら覚えられる」ことをコンセプトとし、

ドリル内にはうんこ先生など

オリジナルのキャラクターが登場し、

楽しく学習に取り組む気分を盛り上げます。

 

解答マスや挿絵にも「うんこ」がちりばめられており、

また例文すべてに「うんこ」が登場するなど

集中力の切れやすい子どもには最適であり、

興味関心をひきつけ続けます。

 

また、大人でも笑える文章とともに

さまざまな漢字が出題されるため、

難しい漢字もインパクトがあって記憶しやすいようです。

 

 

塾業界おすすめ漢字問題集第2位:中学入試 でる順過去問 国語読解 合格への85問

近年の中学入試を徹底的に分析し、

頻出度(でる順)に問題が掲載されたシンプルな問題集。

 

「ほぼ」シリーズは保護者にも人気が高く、

書いてある内容としては簡易なものが多いながら

子どもに与える実力は本物で、

本当に身になる問題集といえる1冊です。

 

入試によく出る本当に重要な項目から学習することが可能。

 

85問は小問題の数を指していて、

問題のひとつひとつはやさしいものが多く

文章題ごとに解けば意外にも早く終えられます。

 

ひとつの単元は

 

「まとめのページ」

→「演習問題」

→「入試問題にチャレンジ」

 

からなる3ステップで構成されており、

簡単かつシンプルな内容ながら物語文・説明文など、

各項目に分かれており、

使いやすいまとまり方は安心の評判です。

 

 

塾業界おすすめ漢字問題集第1位:改訂版 中学入試にでる順 四字熟語・ことわざ・慣用句

四字熟語・ことわざ・慣用句を、

中学受験問題の独自の分析にもとづき、

頻出約300語を厳選、でる度(5~1)別に掲載した問題集。

 

小・中・高校生向けのオンライン学習サービス、

スタディサプリ講師の監修による

準備期、直前期どちらの中学受験生にも最適な

「ことば」系問題対策をバッチリにする1冊です。

 

最新の入試分析に基づき、過去15年分、約100校の中学入試で出題された

四字熟語・ことわざ・慣用句を徹底的に分析し、

約300語の頻出問題を厳選して並べたハンディサイズのテキスト。

 

熟語や漢字だけでなく、慣用句など

オールマイティにカバーしている点や、

通塾中の電車内や、夜寝る前の数分など、あらゆる場面で

どこでも気軽に学習できそうな、

持ち運びやすいサイズ感もまた魅力的です。

 

難関校突破に必要なエッセンスも取り入れられており、

日常学習から、直前期の追い上げにも頼りになる

入試本番での実践力を鍛えられる1冊です。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

塾業界でおすすめされている、

漢字の穴埋め問題や言葉へなじむために

効果的な家庭学習教材をランキング形式でご紹介しました。

 

中学受験国語の漢字穴埋め問題は、

常日頃どれだけ多くの言葉とふれあっているか、

そういったところを見る側面も持っています。

 

また、豊富な語彙力を持ち

表現する言葉・方法をたくさん知っている生徒は

中学受験校が求める「感受性」や「自主性」を

自然と身につけている子どもたちであるともいえます。

 

国語という教科は、すべての科目や

中学受験校が求める思考力のある子どもを育てるのに

最適な1教科であるともいえるのです。

 

そういった語彙力や表現方法を知るためには

まず基礎となる漢字や熟語を

きちんと知っていられるかどうかが何よりも肝心。

 

ぜひ、塾業界でおすすめの国語問題集を使用し

受験生の語彙力・思考力をアップさせ、合格を掴みましょう!